バッテリー液のチェックをしてみよう

サッカー02動車のバッテリーは電気を供給する重要な部分で、これが正常に働いてくれないとエンジンの始動すらできなくなってしまいます。このためバッテリーを定期的にメンテナンスしなければなりません。普段のバッテリーのメンテナンスの基本は一月に一度程度の頻度でバッテリー液(電解液)の液量をチェックを行うことです。バッテリーの電解液には希硫酸水溶液が用いられており、硫酸自体は揮発しないので減ることはありませんが水は充電時の電気分解や熱による蒸発で少しずつ減ってきます。特に電気を多く消費する時期、例えば夏場にエアコンを使用する場合などは電解液が早く減ってしまうのでバッテリーのトラブルが起こりやすくなります。このため、夏場はバッテリーの液量をこまめにチェックする必要があります。液量のチェック方法ですが、外から液量が目視確認できるタイプのバッテリーでは液面が、バッテリー側面に記載されているLOWER LEBELとUPPER LEBELの線の間にあることを確認します。外から液面が見えないタイプのバッテリーでは上部のねじを外してから内部の電極プレートが液に完全に浸っているのを確認します。チェックの結果、もしも液量が不足しているようであればカー用品店で販売されているバッテリー用の純水を補充するようにします。

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